看護師の高収入 公立病院だったらどんな視点で考える?

看護師の高収入を公立病院での勤務だったら、どのように考えますか?もちろん、月給や年収が高いと高収入となりますが、体感年収や将来的な年収なども含めて考える必要があります。

看護師の高収入 公立病院だったらどうなんだろう?

看護師の高収入は公立病院だとどうなんでしょうか?公立病院は経験加算が民間の病院と比べると多いという特徴があります。

よって、新卒ではそれ程高収入ではありませんが、20年勤務すると年収600万程度まで跳ね上がるケースもあります。

もちろん、独立行政法人か、それとも都道府県か、それとも市町村かによっても違いますし、都道府県や市町村の場合、どの都道府県か、市町村かによっても違います。

ただ、安定して高収入というキーワードで考えると、確かに公立病院だろうな、と思いますね。

と書いていて思い出したのですが、現在ではそうとも言えない状況もあります。最も多いのが、市町村の病院の倒産です。

一昔前だとありえない話だったのですが、近年ではそれ程珍しい話ではなくなっています。

クリニックに変わったり、民間の法人に売却しているのです。

こういったことから、公立病院は安定して高収入、とも言えなくなってきています。独立行政法人も独立採算になっていく中で、今後どうなっていくか分かりませんよね。

となると、公立病院で働いていれば高収入を維持できる、といった考えから、公立病院での経験を活かして、どうやって高収入にしていくか、という発想も必要になってきます。

また、公立病院の問題点として、転勤が存在することと、各々の病院で忙しさが全く違うこともあるため、体感年収が高く感じたり、安く感じたりすることがあります。

そうなると、モチベーションの維持が大変です。特に大規模な都道府県になると、都道府県内にいくつも病院が存在しています。

各々の公立病院で役割があるため、仕事内容も忙しさも同じような感じにはなりません。

それなら、公立病院から転職し、経験したことを活かして高収入を目指す方が良いかも、とも考えられますよね。

看護師の高収入 公立病院の経験はプラスアルファとして活かせる?

看護師の高収入 公立病院の経験はプラスアルファになりえます。

どういうことかというと、公立病院の経験は、より専門性が高いものであったり、ちょっとマニアックなものが多いためです。

例えば白血病などを扱う血液内科であったり、感染病関係の診療科目もあります。

民間の病院がなかなかできないことを、公立病院が担うという役割があるためです。

実は、こういった専門性が高い診療科目が嫌で退職する看護師も多いのですが、民間病院に転職する際には、経験値としてプラスアルファになります。

そして、高収入に繋がっていくこともあります。感染病の病棟などにいた経験があれば、感染予防委員会などで役立ちますし、マニュアル作りができることもあります。

そういったスキルが収入に反映されていくものです。

看護師の高収入 公立病院で求めるかどうかは5年で決めろ!

看護師の高収入を公立病院で求めるかどうかは、5年で決めると良いです。というのも、10年程度勤務すると公立病院の方が高年収になってしまい、転職できなくなります。

だったら放っから公立病院にいた方がいいんじゃないの?となりますが、5年早く転職することで、転職先で高収入になっている可能性があります。

しかし、10年公立病院にいると、その時の年収が高くなってしまい、ハードルが上がってしまうんですよね。

そして、転職する際にはほとんどの場合で収入が下がってしまいます。この点の違いですね。

公立病院で高収入を目指すのも、その他の職場で高収入を目指すのも、看護師の性格によるところです。

また、どういった職場で仕事がしたい、どんな診療科目が良い、自分に向いている働き方はこう、というものが各々であります。

それに沿うことで、体感年収が高くなっていきます。

自分自身の働き方を見つめる中で、看護師転職支援サイトを活用するという手段があります。

いろいろな職場や働き方を提案してもらう中で、自分に向いているものが見えてくることがあります。迷った時の手段の1つとして、頭の片隅に置いておいてくださいね。

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